今回の都市伝説外伝の舞台は『ポルトガル』
2013年相次ぐ世界規模の『情報漏洩』
一体我々人類はどこへ向かっているのか、
そして誰に監視されコントロールされているのか?
これからの将来、我々の歩む道はすでに記されているのです。
それが一体何なのかをお教えしましょう。
信じるか信じないかはあなた次第です。

封印された暗黒の予言
世界レベルの情報漏洩、その中でも様々な憶測を呼び未だにその真相を明らかにしないのは
カトリックの総本山『バチカン』で起きた『最高機密の情報漏洩事件』


バチカンの最高機密を管理するコンピューターシステムのエンジニアが、
突如謎の失踪を下と言われる事件。
さらに、元執事が法王に関する秘密文書を漏洩する事件も発覚。
この裏ではバチカン内部での権力闘争が絡んでいるのではないかと言われている。
そして、この機密事件の影響か今年2月、カトリックの最高権力者である
『ローマ法王』が自らの意志で退位するなど、およそ700年ぶりの異例の事態が起きた
果たして、今バチカンで何が起こっているのか?
一説のは人類の歴史を大きく揺るがすような、重大な機密漏洩が起きてしまったのでは無いかと言われているのだ。

重大な秘密とは、カトリック最大の秘密と言われている
『ファティマ第三の預言』

ファティマ第三の預言とは、今からおよそ100年前、
ポルトガルのファティマという小さな村で起こった。
1917年5月13日、この村に住む
ルシア・フランシスコ・ジャシンタという三人の子ども達の前に
光に包まれた『聖母マリア』が現れ、三つの預言を託したという。

関が訪れたのは、マリアの奇跡をきっかけに建てたれたという
『ファティマ大聖堂』
そこで、マリアを目撃したという三人の子どもの墓があるという聖堂を訪れた。
聖堂にはフランシスコ、反対側にはルシアとジェシンタが埋葬されている。

ファティマの預言とは聖母マリアが三人の子どものうち、ルシアという少女に託したもの。
その少女ルシアが後に書き記した『三つの預言書』よりなりたっている。

第一の預言
『第一次世界大戦の終結』
第二の預言
『第二時世界大戦の勃発』
第三の預言…

聖母マリアはルシアに対し、『第三の預言だけは決して多々言せず1960年に公表するように』と命じた。
彼女はその預言をバチカンのローマ法王庁にだけ伝え封印した。
その内容を知った当時のローマ法王『パウロ6世』はあまりの恐ろしさにその場で卒倒したと言われている。
ローマ法王が卒倒するほどの預言、一体どんな預言だったのか?

しかし、ファティマ第三の預言は1960年を過ぎても好評されなかった…

そんなファティマ第三の預言を巡って、1981年5月には、
その公表を要求する人物によるハイジャック事件まで発生。

さらに時を同じにして『ヨハネ・パウロ2世 暗殺未遂事件』まで起こった。

ファティマの預言に奇妙なまでにつきまとう数字『13』

1917年5月13日に聖母マリアが現れ、それから毎月13日に現れたという。

そしてヨハネ・パウロ2世の暗殺未遂事件が起きたのは1981年5月13日
さらに預言を託された少女ルシアが97歳で亡くなったのが2005年2月13日

関は言う『偶然がかさなれば、それは必然』
13と言えばユダヤの聖数。神と向き合う新たな節目を迎える。
2013年の13年前は2000年ミレニアムと騒がれた年。
カトリックにとって『大聖年』でもあった。
で、その13年後に『マヤの大予言』
第五の時代が終わって、今第六の時代に切り替わる。
2013年新時代が始まっている、なぜか『13年毎に人類は節目を迎えている』

では、今から13年後2026年には一体何が起きるのか?
その謎を紐解くために関が向かったのは、スペイン。

『13年奇跡とガウディ・コード』

最初にフリーメイソン『ジョアン・パルマローラ氏』の元へ訪れた。
表向きは普通のビルに見えるが、ドアを開けるとフリーメイソンのテンプルが
密かに設けられている。
関はフリーメイソンに2026年に起きる世界的奇跡を問う。

ジョアン:君も分かっているだろうが、2026年にバルセロナで奇跡が起こる。
それは…サグラダ・ファミリアの完成だ。

スペインが産んだ20世紀を代表する建築家の一人『アントニオ・ガウディ』

彼が1926年に亡くなるまで、ライフワークとして取り組んだ未完の大作、
バルセロナの中心に建つ、サグラダ・ファミリア。
ガウディはその晩年を全て、そのサグラダ・ファミリアに捧げた。

ガウディ作品の特徴である、放物線や螺旋面を駆使した独創的であり合理的である、
世界でも例を見ない建造物である。

ガウディの死語、彼の構想と意志を受け継ぐ者達によって、
建築開始から100年以上経った今でも作業が進められている。
このサグラダ・ファミリアが完成されると言われているのが2026年

ジョアン:ガウディは宇宙規模の思想を持つ偉大な建築家であり、
そして…『フリーメイソン』だ。
ガウディはサグラダ・ファミリアやグエル公園に様々な暗号を埋め込んだ。
未だ本当の意味を誰も解読できない暗号を…
それが…『ガウディ・コード』だ。

サグラダ・ファミリア。ここはキリスト教カトリック教会とういう宗教建築の為
聖書の様々な場面が彫刻で表現されている。

完成すると12塔に各7個、合計84個の鐘が仕掛けられる。
巨大な等の中に螺旋状に仕込まれた84の鐘
その鐘が同時に鳴り響き、完成したサグラダ・ファミリアは
巨大な楽器となるのだ。

ここは、バチカンが認める『バシリカ』

バシリカとは、ローマ法王が認めた一般の教会堂より上位にあるとされる教会堂の事。

サグラダ・ファミリアに込められた特別な暗号…その本当の意味とは?

『生誕の門』の左側に『希望の門』といい『ヨセフ』を表している。
そして、右側には『信仰の門』といい『マリア』を表している。
そのマリアの上には…手のひらに目のマーク!
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 受難の門と言われている所には、16分割されたパネル。
縦横斜めどの方向から足しても33になる魔方陣。
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 33という数字には宗教の隔たりをなくすというフリーメイソンの意味が込められている。

聖なる預言と そして暗号

ガウディのデザイン建築『グエル公園』。ここには様々な暗号が数多く散りばめられている。
モザイクタイルには『13』、逆さまに書かれた『MARIA』の文字など。
なぜ逆さまかというと、天のマリアから見て文字が読み取れるようにされているという。
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さらに、公園の入り口にはガウディ・コードが堂々と隠されている。
『プラミッドに目のマーク』
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 サグラダ・ファミリアの鐘が鳴り響き、ガウディが産んだ聖母マリアの暗号が全てそろった時
全ての謎が明らかになるでしょう。
それが、2026年なのです。
13年ごとに開けられる人類の新時代。一説には『ファティマ第三の預言書』には
地球外生命体の存在や宇宙人の存在、人類の起源について記されているといいます。
『第三の預言だけは決して多々言せず1960年に公表するように』と命じられたというが
1960年代と言えば、『アポロ計画』が始動した時代、つまり宇宙時代が始まった時代。

聖母マリアやイエスが宇宙から舞い降りたということが本当なら
『神の存在が変わってしまう秘密』
預言とは再び宇宙と向き合うとき、その事実を受け入れる瞬間が13年毎に近づいて来ているのです。

2026年のさらに13年後の2039年。ケネディ暗殺事件の調査資料『ウォーレン報告書』
なぜか2039年に公表されることになっている。
ケネディ暗殺は、アポロ計画の本当の目的、さらには…
宇宙人の存在を公表しようとしていた為、暗殺されたという説もある。

『聖母マリアの秘密が明かされる』と言われているサグラダファミリアの完成が
2026年
その13年後の2039年には『宇宙の秘密が明かされる』という。

2039年には、もう一つ不気味な預言が存在する。それは…

『アドルフ・ヒトラーの預言』

独裁政治や残客な言動で悪名高き人物、ナチス・ドイツ総統アドルフ・ヒトラー。
死語復活した、実は宇宙人だったという説が囁かれている人物。

彼は人類の未来について多くの不気味な預言を残している。

『世界はごく少数の支配者と多数の被支配者に分かれ、二極化が進むと同時に
1989年以降は天変地異などで人類は大自然の力に痛めつけられる。
そして、2039年の1月に人類は究極の変化に遭遇する。
その時、今の意味での人類はもういない。なぜなら人類は2039年
人類以外のものに進化する』

宇宙の秘密が明かされるウォーレン報告書、そしてヒトラーの予言という
2039年の奇妙な一致はもう偶然とは言えない。

みなさんはこれから信じられないスピードで訪れる
新時代へと向き合う精神の準備を初めて下さい。

信じるか信じないかはあなた次第です!